「UBS日本ゴルフツアー選手権」の舞台は、茨城県の丘陵地帯に広がる宍戸ヒルズカントリークラブ。プレーヤーにとっては実力が試される日本有数の難関コースであり、UBSにとっては理想的なホームコースと言えるでしょう。
茨城県笠間市の林間に広がる宍戸ヒルズカントリークラブは2003年以来、「日本ゴルフツアー選手権」のホストコースになっています。大会に合わせて毎年コースが改造され、メジャーチャンピオンシップに相応しい舞台へと姿を変えています。
ゴルフコース設計者として名高い発知朗氏により1974年に開設されたこのコースは、東西に分かれて林間を縫うレイアウトになっています。決戦の舞台となる西コースは恵まれた自然の中に池、クリーク、樹木、バンカーを戦略的に配置。選手の持てる力を十二分に引き出すコースとして評価されています。とりわけ、プレーヤーが真価を問われるのは最も難易度が高いといわれる17番ホール。この、485ヤードのミドルホールは、獰猛さを秘め、パー4に対する昨年大会のアベレージは、実に4.446と選手を苦しめました。
日本が誇る名だたるトッププロに苦闘を強いる宍戸ヒルズですが、UBSにとっては理想的な会場です。東京から1時間あまりとアクセスも良く、お客様を招待したり、UBSの社員にとっても観戦に訪れたり、ボランティアとして参加するには良い立地条件です。
今年もまた、予断を許さないスリリングな展開が期待できる宍戸ヒルズ。この厳しいコース上でUBSは冠スポンサーとして、日本ゴルフ界の一大イベントを観戦に訪れる方々に、最高のエクスペリエンスをご提供すべく、支援してまいります。
