Our sponsorship commitments. - 感動と興奮を創造するパートナーシップ。

2008年 UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ - パートナーシップ

「UBS日本ゴルフツアー選手権」は、世界各地域で様々なゴルフトーナメントのスポンサーを務めるUBSにとって、特別な意味を持っています。UBSは、日本市場を世界の中でも最重要市場のひとつと位置づけており、このメジャー大会とのパートナーシップは、UBSのブランドの一層の強化をはかる上で、理想的な舞台なのです。

UBSのパートナーシップの考え方

優勝者に優勝賞金3,000万円とUBSグループ特注のトロフィー、そしてツアープレーヤーNo.1の称号が贈られる「UBS日本ゴルフツアー選手権」。歴戦のトッププロにとっても、最も手にしたい価値あるタイトルと言えるでしょう。

UBSは、このメジャー大会の冠スポンサーを2006年より務め、大会運営に協力してきました。賞金総額を1億5,000万円に増額し、18番グリーン奥に100席のホスピタリティテントを設置したり、プロアマの大会を開催するなど、華やかに大会のメジャー化をさらに後押しする支援を行っています。

UBSグループは、世界各地域で、ゴルフのトーナメントやイベントをスポンサーしています。PGAツアーの「ザ・プレイヤーズ選手権」「アーノルド・パーマー・インビテーショナル」、そしてアジアでは「UBS香港オープン」「アジアンツアーUBSオーダー・オブ・メリット」を後援あるいは協賛しています。その他にも、ゴルファーの育成事業にも支援の手を広げています。その背景には、UBSが推進するスポンサーシップに対する考え方があります。例えば、ゴルフには勝利のための周到な準備、風や天候を読む分析力、コンペでの駆引き、またキャディとのパートナーシップなどが重要ですが、そのいずれもが、金融の世界と通底すると考えているからです。

冠スポンサーであるUBSにとって、「UBS日本ゴルフツアー選手権」が持つ重みははかりしれません。世界50カ国に拠点を置くグローバルな金融機関、UBSにとって、アジア太平洋地域の中でも最大規模の市場である日本でビジネスを展開し、ブランドイメージを高めていく上で「UBS日本ゴルフツアー選手権」は効果的なパブリシティの手段となっているのです。

トーナメントの模様はNHKで中継され、何百万人もの視聴者の注目を集めるほか、新聞をはじめ、様々な印刷媒体でも大きく取り上げられます。ギャラリーはコースに沿って並べられたUBSの看板を目にするでしょう。繰り返しロゴマークが露出されることで、UBSブランドのさらなる認知度のアップが期待されます。

そして、UBSの営業にとっても、この大会は大切なお客様をもてなす絶好の機会となります。プロアマ大会でトッププロと一緒にプレーしたり、ディナーや歓談を楽しんだり、さらには直接ゴルフレッスンを受けるといった、他では得難い体験を、お客様に提供することができるのです。

UBSの社員もまた、このトーナメントに様々な形でかかわり、存分に楽しむことができます。トーナメントコースで開催される社員コンペに参加したり、大会運営の裏方としてボランティア活動にあたるなど、国内有数のトーナメントに"参加"するチャンスが与えられるのは、UBSの社員の特権とも言えるでしょう。

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