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2008年 UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ - 選手インタビュー(最終日)

写真・記事提供:日経BP社、(社)日本ゴルフツアー機構

星野英正

2位に5打差をつけての大会初優勝で「厳しい戦いでしたが、こういう結果で終われて感激です。ラウンド後半になって、ちょっとリズムが乱れましたが、力が入っていることがわかったので修正できました。4日間、いいゴルフができた。こういう難しいコースは自分に合っているし、そういう状況の中で勝てたことが自信にもなります。ありがとうございました」

星野英正

野上貴夫

3バーディーでボギーなし。通算7アンダーで2位タイに「トップとは差があったから、この結果は大満足です。賞金ランキングによるシード権を考えても、大きな2位タイですね」

野上貴夫

丸山大輔

最終日は6バーディー、1ボギーで66。通算6アンダーで上位に急浮上して「今日は、ティーショットでうまくフェアウェイをとらえられました。4日目にようやくコースを攻略できたような気がします。もう一度アメリカのツアーにフル出場できるようになりたいので、がんばります」

丸山大輔

ドンファン

最終日は69。通算5アンダーでのホールアウトに「もう少し練習して、もっと経験を積まないと、このコースでビッグスコアは出せませんね。来年、もう少し成長した自分をコースにぶつけていきたいと思います。ありがとうございました」

ドンファン

岩田寛

最終組で星野との優勝争いを演じながら75とスコアを崩して7位に終わって「星野先輩は、さすがに強かった。なんとか食いついていこうと思って頑張ったけど、思い切り突き放されてしまいました。自分のゴルフは、7番ホールの池ポチャで終わってしまった感じです」

岩田寛

片山晋呉

最終日2オーバーで終わったディフェンディングチャンピオン。ホールアウト後は淡々と「今年は僕の大会ではなかったということでしょう。来年、また挑戦します」

片山晋呉

宮本勝昌

前半は6番ホールのイーグルもあって2アンダーの34。後半は4ボギーで通算6オーバーでホールアウト。クラブハウス前で待ち構えていた30人ほどのファンが差し出す色紙にサインしながら「来年は、ここに“優勝!宮本勝昌”と書き込みたいなあ…」

宮本勝昌

谷原秀人

1ダブルボギー、6ボギーでバーディーはゼロ。あまりの大叩きに「今日は、攻めるだけせめてやろうと思っていったけど、コースのワナにはまりまくってしまった。口惜しい!」

谷原秀人
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