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2008年 UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ - 環境への取り組み

小さなことから。少しずつ。環境問題に「はじめの第一歩!」

ゴルフは自然の中で楽しむスポーツ。だからこそ、地球環境に配慮した舞台を創りあげていきたい。「UBS日本ゴルフツアー選手権」は環境に配慮して行われるゴルフトーナメントです。例えば来場者にUBS特製マグカップをプレゼントし、ゴミを軽減するのもその取り組みのひとつ。小さな一歩がやがて大きな軌跡となるように、「はじめの第一歩!」を踏み出しています。

大会エコマーク

大会の環境への取り組み

  1. 本大会によるCO2排出量を算出。そのCO2をオフセット(相殺)するために森づくりや排出権取引などを通じて、CO2排出量の実質ゼロをめざします。
  2. 来場者全員に「マグカップ」を配布し、麦茶を提供。売上金の一部を地元茨城県にある霞ヶ浦流域の環境の再生を進めるNPO法人アサザ基金へ寄付しています。
  3. 電車・駅バス利用者の拡大を図り、自家用車によるCO2排出を抑制します。
  4. 地産地消を推奨。輸送品の低減に努めます。
  5. 大会のエコマークを制作。
  6. 選手自身の環境保護への意識を高めるため、アンバサダー(大使)を選出。
  7. 子どもたちと一緒に地球環境を学びます。
  8. 「はじめの第一歩!」募金の実施。
  9. 笠間市のゴミ処理方法に沿い、分別を徹底。
  10. ゴミの軽減・軽量化の実施。

来場者には公共交通機関の利用を推奨

東京から会場まで約100kmの道のりを自動車で往復すると、CO2がおよそ58kg排出されます(燃費8km/lで計算)。これは、22本の木が1年かけて吸収する二酸化炭素量と同じです。本大会では、CO2削減のために電車・バスのご利用をすすめています。

紙コップ利用削減のために、UBSがマグカップを無料配布

マグカップを使って会場内の飲料売店で麦茶(100円)を購入すると、売り上げの1部(20円)が霞ヶ浦の水質改善運動などを行っているNPO法人アサザ基金に寄付されます。

会場内のエコスタンプラリーで、檜が香る木のバッジをプレゼント

檜が密生すると陽光が入らなくなります。ひ弱な木々は充分に根を張れず、森林自体の水源涵養力や土壌保全能力を低下させてしまいます。それを防ぐのが間伐です。間伐材は建築等に使われますが、その端材でバッジはつくられました(インク・有害物質等不使用)。日本の森林活性化にも一役買うエコスタンプラリーです。

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