※展覧会は終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。
1950年代以降の北米、ヨーロッパの作品を母体とし、UBSのビジネスの歩みとともに、日本を含むアジアや中南米まで幅広い作品群へと充実を重ねてきたUBSアートコレクション。2008年春、森美術館で開催されたコレクション展では、「アートは心のためにある」をテーマに、厳選された140点を展示しました。
展示作品は、UBSと森美術館のキュレーターの共同作業により選び出されたもので、「アートは心のためにある」という今回のテーマを際だたせる内容になっています。人間の身体から始まり、社会との関係性をへて、世界や宇宙につながっていく三部での構成は、ご来訪の皆様にきっと納得いただけるはずです。
また今回の展覧会では、企業コレクションとして、会場内にオフィスのような環境を設けるといった新しい試みも用意されました。会議テーブルやソファを設置したり、コレクションについてPCで自由に検索できるような試みまで。美術館という非日常的な世界と、ビジネスという日常を橋渡しする…そんな空間を満喫していただけるよう、演出されました。また、お子様にも楽しんでいただけるような参加型の企画をはじめ、パブリックプログラムも開催されました。
革新やひらめき、エネルギーの象徴であるアート。新しい展覧会のカタチを実感していただくとともに、お客様にとり、アートがより身近なものとなり、何かを啓発するきっかけにしていただけたら光栄です。


| 期間 | 2008年2月2日(土)~2008年4月6日(日) |
|---|---|
| 主催 | 森美術館 |
| 特別協賛 | UBSグループ |
| 特別協力 | inter office、hhstyle.com |
| 協力 | ニコラ・フィアット、株式会社アーテリア |
| 一般プログラム | シンポジウム「企業ブランディングにアートを活かす」 アーティストトーク レクチャーシリーズ |
|---|---|
| 展示解説プログラム | ギャラリートーク |
| ファミリープログラム | おやこでアート |
| アクセスプログラム | 手話ツアー 耳と手でみるアート |
| 学校プログラム | 先生のためのツアー とびだす学校ツアー |
