Art is for the spirit. - works from the UBS Art Collection.

UBSアートコレクション

UBSは、文化的社会貢献といった活動にも力を注いでおり、事業拡大にともない、多くの美術作品を有することになりました。現代アートを中心にその数はゆうに1,000点を越えています。

UBSは、次代を先見し、見る者に深い洞察を与えるアートが、企業およびその社員にとって重要な文化資産であると考えています。そこで、世界に点在するそのコレクションを集約し、「UBSアートコレクション展」として世界各地で展覧会を開催してきました。その目的は、投資的なものではなく、あくまで企業ポリシーの表明が狙いです。とくに主体となる現代アートは、時代のイノベーションの象徴として、またクリエーティビティの発露として、お客様や社員へのアピール度は高いと考えられています。

UBSアートコレクションとしては過去最大の展覧会が2008年2月2日から4月6日まで、六本木ヒルズ森タワーの森美術館で開催されました。その展覧会のタイトルは「アート・イズ・フォー・ザ・スピリット」、つまり「アートは心のためにある」。合計1,000作品を超えるUBSアートコレクションの中から約140点の絵画、写真、線画、ビデオ作品などを開陳。出展作品にはジャン=ミシェル・バスキア、ロイ・リキテンスタインなど、世界的に著名な現代作家に加え、畠山直哉、森村泰昌、荒木経惟などの作品もあります。

「UBSアートコレクション」は03年以来、ニューヨークのMoMA、ロンドンのテート・モダン、プエルトリコ、シドニー、メルボルンの美術館などで展覧会を開催してきました。この運営についても、管理する社員の他、アドバイザリーボードと呼ばれる専門家が参加する組織を設置して、世界トップクラスの美術館の展示に応えられるクオリティを整えています。

メッセージの投稿

投稿されたメッセージの数に応じて、UBSより、NPOに寄付金が寄贈されます。
※メッセージの投稿は終了いたしました。たくさんのご投稿ありがとうございました。

写真 - メッセージの投稿

1950年代以降の北米、ヨーロッパの作品を母体とし、UBSのビジネスの歩みとともに、日本を含むアジアや中南米まで幅広い作品群へと充実を重ねてきたUBSアートコレクション。2008年春、森美術館で開催されたコレクション展では、「アートは心のためにある」をテーマに、厳選された140点を展示いたしました。
※展覧会は終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。

写真 - アートは心のためにある

Memories for Tomorrow

UBSは、「Memories for Tomorrow」と題した展覧会を中国・上海のShanghai Art Museumで2008年6月6日~7月19日に開催しました。詳しくはUBSアートコレクション・チャイナのウェブサイトをご覧ください。

写真 - Memories for Tomorrow

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