UBSは、文化・芸術・スポーツの振興、次世代の育成、従業員やお客様への企業利益の還元、ブランドの構築などを目的とした幅広いスポンサーシップ活動を展開しています。日本では、ゴルフ、オーケストラ、アートを中心に、日本社会に根ざした活動を行っています。
主催JGTOとともに、2006年より2009年まで「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」の冠スポンサーとして大会運営に深く関与し、その成功への大きな貢献と、長期的な支援を提供してきました。

慶応義塾大学経済学部 UBS寄付講座
UBSは、2008年4月より、慶應義塾大学経済学部において「UBS寄付講座」を開設しています。同学部がグローバルに事業展開する外資系金融機関の寄付による講座を開設するのも、UBSが日本の大学に寄付講座を開設するのも初めてです。本講座は、金融経済のグローバル化の中、世界水準の金融教育の提供を目指すもので、3、4年生を対象に金融経済学の講義を英語で行います。慶應義塾の教授陣に加えUBSグループからも講師を派遣し、グローバルな金融機関としての実績・経験に基づく実践的な講義と、同大学の最先端の研究・教育が融合した講座となっています。パネルディスカッション、フィールドワーク活動を通じた金融現場の動きを学ぶ機会も提供しています。

新日本フィルハーモニー交響楽団
法人賛助会員として新日本フィルハーモニー交響楽団の活動を支援しています。
森美術館 アートコース
UBSは、2008年より森美術館による美術講座「MAMアートコース」をサポートしています。同講座では、「アート」、「ビジネス」、「カルチャー」の3つのテーマが設けられ、幅広い視点からアートと社会の関係性を紐解いてくことを目指しています。各回に現代美術家やアートのコンサルテーションに精通したプロフェッショナルを講師に招き、最新情報を提供しています。
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