UBSインベストメント・バンク 勝利をもたらすパートナーシップ

投資銀行

UBSインベストメント・バンクの投資銀行部門は、企業の財務戦略や経営戦略にかかわるアドバイスのご提供をはじめ、M&Aアドバイザリーや、株式・債券の発行等による資金調達の支援などを通じて、企業の成長を強力にサポートしています。

あらゆる経営資源を、お客様の多様なニーズに活用

今や日本の企業経営にとって、国内のみならず海外の産業や投資家の動向を正しく把握し、同時に企業の側からも世界に向けて積極的に情報を発信することが、成長戦略や財務・運用戦略を成功に導くために不可欠な要件となっています。

グローバルに事業を展開し、投資銀行・証券業務において世界で主導的な地位を占めているUBSは、統合された強力なネットワークと豊富な経験を活かし、信頼性の高いアドバイスをご提供するとともに、発行体である企業と資本市場をつなげる最適なソリューションをご提案しています。また、質の高い案件執行にも定評があります。

日本のM&Aアドバイザリー市場で抜群の実績

企業の価値を持続的に高めていくために、M&Aが重要な経営戦略のひとつであることに疑いの余地はありません。UBSはM&Aアドバイザーとして世界でも抜きんでた存在であり、とくにクロスボーダーの案件には、大きな強みを発揮してきました。

日本においても、市場環境のグローバル化とともに、UBSの役割はますます大きくなっています。これまでも数多くの代表的なM&A案件に携わり、また単独アドバイザーとして、多くの日本企業のお客様に繰り返し助言させていただきました。その結果、日本屈指のM&Aアドバイザーとして信頼をいただき、国内における実績を積み上げることができました。

UBSは、日本を最重要な市場のひとつと考え、綿密な企業分析や付加価値の高い情報提供、的確な助言はもちろんのこと、日本企業による海外企業の買収なども視野に入れた建設的なご提案を行っています。

世界の株式市場における圧倒的なポジション

UBS は、グローバルに展開する株式営業網と販売力を活かし、エクイティファイナンスの主幹事実績で世界トップクラスの地位を築いています。日本においても民営化案件をはじめ、IPO、公募・売り出し、転換社債、J-REITなど幅広い分野で実績を積み、とくに株式のグローバルオファリングでは世界の機関投資家に対する圧倒的な販売力を発揮して、数多くの案件を成功に導いています。

資本市場・財務戦略グループの新設

近年、日本企業の資本コストに対する意識の向上、ファイナンス手法の多様化等を背景に、日本企業の資本・資金調達ニーズや財務リスクの多様化は目覚ましいものがあります。企業それぞれのニーズに対応するには、様々なプロジェクトの中から顧客ニーズや市場環境をふまえて最適なものを提供する能力や、様々なプロダクトを組み合わせた上でパッケージとして提供できる能力がますます求められるようになってきています。UBSでは、そのようなニーズにお応えするため、企業の資本・資金調達および財務戦略の総合的なサポートを行うグループとして、2008年に資本市場・財務戦略グループを投資銀行本部の一部門として新設しました。

斬新なアイデアと「人材」がUBSの誇り

UBSは新商品の開発にも積極的に取り組み、高い専門性と斬新なアイデアを備えた専門チームが、従来の枠にとらわれない革新的な投資商品をはじめ、資金調達やリスクマネジメントの手法を生み出しています。

またアドバイザリー業務の遂行においては、各セクターを熟知したバンカーがチームを組んで、お客様への助言にあたっています。そこでは個々人の短期的な実績のみが評価されるのではなく、お客様からのリピートオーダーがチーム全体の成果として重視されます。一人ひとりの優れた能力がチームの力を高め、お客様の信頼をさらに深めていく。こうした人材力が、UBSの誇りです。

主な業務内容

  • 財務戦略および経営戦略に関するアドバイス
  • M&Aアドバイザリー
  • 株式・債券の発行等の資金調達の支援

投資銀行業務に関するご相談は、UBS証券会社まで

UBSインベストメント・バンクの投資銀行業務は、日本ではUBS証券会社を通じてサービスを提供しています。

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