UBSインベストメント・バンクは、世界の外国為替市場で常にトップグループの地位を占め、インターバンク市場における主要なマーケットメーカーとして、広く認知されています。おかげさまで、東京外国為替市場でも、2年連続マーケットシェアランキングNo.1という高い評価をいただきました。(※ユーロマネー誌)
市場に対する強い影響力を背景に、世界トップクラスの流動性を供給するUBSは、スポット、先物、ノンデリバラブル・フォワードから、リスク管理のための幅広いオプション取引にいたる総合的為替資金サービスを、銀行、企業、ヘッジファンド、運用会社向けに、また銀行や証券会社等を通じてリテール向けにご提供しています。
外国為替市場は、IT技術の進歩とともにネット化・処理の迅速化・小口化が進んでいます。UBSでは、 E-トレーディング・ツールに継続的に投資を行い、先進的テクノロジーの開発を続けています。高度に自動化された独自の為替取引システムをもつことで取引高の増大に対応し、2008年には、2007年に続いて2年連続で銀行間の取扱高で日本ではトップ (19.96%) 、世界でも第2位(15.8%)(※ユーロマネー誌)のシェアを獲得するにいたりました。 また、世界では100以上の様々な通貨ペアのほか、貴金属のマーケットメーカーとして、世界の為替市場、貴金属市場への24時間アクセスを実現しています。
東京市場ランキング(ユーロマネー誌日本語版2008年夏号)に関する情報は、こちらよりご覧いただけます。
UBSの外国為替業務は、UBS自身がリスクを吸収することによって初めて形成できるプライス提示の魅力に、大きな特長があります。また、高度なリスク管理ノウハウはもちろんのこと、信頼性の高い取引執行と取引コストの低廉性、決済処理の迅速性、さらには機密保持の確実性も、UBSの強みとして挙げることができます。こうしたハード面の優位性に加え、情報サービス、アドバイス等の充実にも、UBSは力を注いできました。著名アナリストをはじめ高い専門性を備えた数多くの人材を擁し、質の高いリサーチ情報をお届けしているほか、総合的かつ革新的なヘッジ手法の提案などのアドバイザリー・サービスもご提供しています。
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UBSインベストメント・バンクの外国為替業務は、日本ではUBS銀行東京支店を通じてサービスを提供しています

