UBSインベストメント・バンクの株式部門は、機関投資家の皆様を対象に、主に株式の流通市場にかかわる、様々なサービスをご提供しています。世界トップクラスの株式フランチャイズを背景に、扱う商品は現物株式から派生商品まで多岐にわたり、ご提供するサービスには、綿密な調査・分析に基づくリサーチ情報、最先端システムを駆使した売買執行、企業と投資家を橋渡しするIRサービスなどがあります。
UBSは世界の115に及ぶ証券取引所に加入しており、 世界の株式市場で売買される現物株式の12分の1(※2006年、取引所の統計資料による)を取り扱っています。またグローバルベースでの日本株式の 取扱シェアは、機関投資家向けでは傑出した存在であり、東京証券取引所の売買高においても上位を占めています。 こうした圧倒的な市場シェアは、グローバルな販売力 はもちろん、豊富な株式流動性を背景にした高度な執行能力をもたらし、お客様の投資戦略や収益の向上に大きく 貢献しています。

世界最大級を誇るスタムフォード(コネチカット州)のトレーディングフロア

UBSのリサーチは、その高い調査・分析力により、世界最高水準の評価をいただいています。世界27カ国で600名を超えるリサーチアナリスト、ストラテジスト、エコノミストは、グローバルベースで活動する投資銀行の中でも屈指の陣容であり、お客様の投資判断の一助となるべく、クオリティの高い情報を日夜発信しています。
また日本株に関しては約40名のアナリストが、各産業セクターから約350社の企業をカバーし、信頼性の高いレポートをお届けしています。その結果、日本のリサーチチームは、国内、海外を含むグローバルベースで外資系では1位、総合2位(2008年インスティチューショナル・インベスター誌)という、高い評価を得ています。
UBS は、お客様に対するきめ細かなサポートを、欠かすことのできない大切なサービスと考えています。セールス・トレーディング・チームが日々、投資アイデアや流動性を提供し続けているのも、その一例です。これに加え、企業と投資家の橋渡しをするIRサービスについても、最も注力すべき分野のひとつと位置づけて、年に延べ1万回を超えるミーティングをアレンジしています。また、ヘッジファンド向けのプライム・ブローカレッジ・サービスにも定評があります。
さらにUBSは、執行システムの開発・導入も、最重要課題のひとつと考えています。これは、市場のスピードや変動に対応し、より有利な価格で執行を実現するベスト・エグゼキューション(最良執行)に必要不可欠な要素であり、その観点から、日本市場のために独自に開発したアルゴリズムを搭載する、最先端の執行システムを導入しています。
特定の戦略に基づいて自動処理される「ダイレクト・ストラテジー・アクセス(UBS-DSA)」やクロス取引システム「PIN」は、利便性、処理能力、コスト効率など様々な付加価値が認められ、すでに幅広い機関投資家の皆様にご利用いただいています。
売買執行に関する詳細は、UBSダイレクト・エグゼキューションのウェブサイトをご覧ください。
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- 株式デリバティブ、コモディティほか、先端商品の開発

