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UBS V10通貨戦略ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)

追加型/内外/その他資産(通貨)/インデックス型

商品の特色 ファンド基準価額
※ 投資信託説明書(交付目論見書)は、以下販売会社にご請求ください。
販売会社 UBS証券会社 東京支店 www.japan1.ubs.com/wm/  TEL 0120-073-533
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第232号
加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会


ファンドの特色

1.UBSインベストメント・バンク独自開発のUBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックス(注1)(米ドル建て、以下「V10指数」といいます)を活用し、キャリー取引および逆キャリー取引による収益獲得をねらう通貨戦略ファンドです。

「UBS V10通貨戦略マザーファンド」への投資を通じて、主要10通貨の中で高い金利の通貨を買い、低い金利の通貨を売る取引(キャリー取引) 、又は逆キャリー取引を行い、収益の獲得を狙います。(注2)
「ボラティリティ・フィルター」を活用し、局面に応じた通貨戦略を実行します。

(注1) 正式名称:UBS V10 Enhanced FX Carry Strategy Index
(注2) 当ファンドの主要投資対象であるマザーファンドは、主としてUBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックスの騰落率に価格が概ね連動するユーロドル建て債券に投資を行います。

※V10指数とは・・・
主要10通貨のうち選択された6通貨を対象とする「キャリー取引」もしくはその反対の「逆キャリー取引」の損益をトラックする、UBSインベストメント・バンクが開発した米ドル建ての指数です。

※キャリー取引とは・・・
一般に、低金利通貨を売り(借り)、高金利通貨に投資・運用する(買い)取引のことをいいます。

※逆キャリー取引とは・・・
一般に、高金利通貨を売り(借り)、低金利通貨に投資・運用する(買い)取引のことをいいます。

※ボラティリティ・フィルターとは・・・
為替市場の予想変動率が、過去の平均値からどの程度乖離しているかを示す指標です。

2. 市場の状況に応じて、日時ベースで定められたルールにより、主要10通貨※の中で取引通貨を入れ替えます。

日次ベースで為替相場をモニターし、組入通貨の変更を積極的に行います。
ルールに基づいて戦略を実行することにより、システマティックな運用を行います。

※ 当ファンド設定時の主要10通貨:カナダ・ドル、ユーロ、英ポンド、ノルウェー・クローネ、スウェーデン・クローナ、スイス・フラン、豪ドル、ニュージーランド・ドル、日本円、米ドル。

3.「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2つのファンドからお選びいただけます。


ファンドの主なリスク

当ファンドの主要投資対象であるマザーファンドは、主としてUBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックスに価格が概ね連動するユーロドル建て債券に投資を行いますので、当ファンドは、UBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックスの変動の影響を大きく受けます。また、当ファンドは、実質的に外貨建資産に投資を行いますので、為替変動によっては損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、全て受益者に帰属します。

当ファンドにかかる主なリスクは次の通りです。ただし、すべてのリスクについて記載されているわけではありません。

■UBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックスに関するリスク
当ファンドはマザーファンドへの投資を通じてUBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックスに価格が概ね連動するユーロドル建て債券を主要投資対象とするため、当ファンドの基準価額は当該ユーロドル建て債券の値動きにより変動します。当該ユーロドル建て債券の価格が変動した場合には、基準価額に影響を与える要因となります。また、当ファンドは当該ユーロドル建て債券を高位に組入れるので、当該ユーロドル建て債券の価格変動からの当ファンドの基準価額に与える影響が大きくなります。

・価格変動リスク
ユーロドル建て債券の価格は、UBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックスの騰落率に概ね連動するため、当該指数を構成する通貨の需給関係、為替変動、金利変動など様々な要因で変動します。当該指数が下落した場合には、当該ユーロドル建て債券の価格も下落します。

・発行体の信用リスク
ユーロドル建て債券の発行体の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化、債務不履行(利息や償還金をあらかじめ定められた条件で支払うことができなくなること)等が生じた場合、またはそれらが予測される局面となった場合には、UBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックスの動向にかかわらず、当該ユーロドル建て債券の価格が大きく下落する場合があります。

■UBS 為替変動リスク
当ファンドの主要投資対象であるマザーファンドは、ユーロドル建て債券(指数連動債:主要10通貨※(米ドルを除きます。)に対して対米ドルの為替先渡取引を行うことによってキャリー取引または逆キャリー取引を行います。)への投資を通じて実質的に主要10通貨に投資しますので、その資産価値は、当該主要10通貨の為替レ-トの変動による影響を受けることになります。為替レ-トは短期間に大幅に変動することがあります。したがって、為替の変動に伴い、当ファンドの基準価額が変動する可能性があります。為替レ-トは一般に、外国為替市場の需給、世界各国への投資メリットの差異、金利の変動その他の様々な国際的要因により決定されます。また、為替レ-トは、各国政府・中央銀行による介入、通貨管理その他の政策によっても変動する可能性があります。
為替ヘッジを行わない「UBS V10通貨戦略ファンド 為替ヘッジなし」においては、実質的には、円と主要10通貨(日本円を除きます。)との間の為替変動の影響を受けることになります。
また、「UBS V10通貨戦略ファンド 為替ヘッジあり」においては、為替変動リスクの低減のために、原則として対米ドルでの為替ヘッジを行いますが、この場合、為替ヘッジに伴うコストが発生し、基準価額が変動する要因となります。また米ドルと主要10通貨(米ドルを除きます。)との間の為替変動の影響を受けることになります。

※当ファンド設定時の主要10通貨: カナダ・ドル、ユーロ、英ポンド、ノルウェー・クローネ、スウェーデン・クローナ、スイス・フラン、豪ドル、ニュージーランド・ドル、日本円、米ドル。主要10通貨は将来変更になる可能性があります。

■カントリー・リスク
当ファンドの主要投資対象であるマザーファンドは、ユーロドル建て債券への投資を通じて実質的に主要10通貨に投資しますので、当該国・地域の政治・経済および社会情勢の変化により混乱が生じた場合、基準価額に大きな変動をもたらす可能性があります。

■流動性リスク
市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混乱が生じた場合等には、機動的にユーロドル建て債券等の有価証券等を売買できないことがあります。また、短期間に相当金額の換金申込があった場合には、換金資金を手当てするために組入ユーロドル建て債券等の有価証券等を直前の市場実勢から乖離した価格で売却せざるを得ないことがあります。こうした場合には、当ファンドの基準価額は下落する要因となり、損失を被ることがあります。

■短期金融商品における信用リスク
当ファンドの資産をコール・ローン、譲渡性預金証書等の短期金融商品で運用する場合、債務不履行(デフォルト、元利金の支払いが期日までに行われないこと)により損失が発生する可能性があります。

■その他
・買付または換金の申込日が、ニューヨークの銀行、ロンドンの銀行またはチューリッヒの銀行もしくはスイス取引所と同日の場合には、当該買付または換金のお申込は受付けません。
・金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止その他やむを得ない事情(投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等)による市場の閉鎖もしくは流動性の極端な減少等。)があるときは、買付および換金のお申込の受付けを中止することおよび既に受付けた当該各お申込を取り消すことがあります。
・平成22年3月9日から平成22年3月17日まではクローズド期間のため、換金のお申込は受付けません。

■基準価額と指数の連動性に関する留意点
当ファンドの主要投資対象であるマザーファンドは、UBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックスの騰落率に価格が概ね連動するユーロドル建て債券を高位に組入れて運用を行いますが、当ファンドの基準価額の騰落率とUBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックスの騰落率とは必ずしも一致しません。これは、主として、流動性確保のために資産の一部を短期金融資産(CP、譲渡性預金、コール・ローン等)で運用すること、資金の出入りと実際のユーロドル建て債券の売買のタイミングのずれや、同ユーロドル建て債券の売買・評価価格と指数のずれがあること、ならびに当ファンドにおいて信託報酬やその他諸費用を負担すること(ユーロドル建て債券の取引において間接的にかかる発行・維持管理費用等を含みます。)によるものです。
したがいまして、当ファンドは、基準価額がUBS V10カレンシー・エクセス・リターン・インデックス(「UBS V10通貨戦略ファンド 為替ヘッジあり」の場合は(円ヘッジ・円換算ベース)、「UBS V10通貨戦略ファンド 為替ヘッジなし」の場合は(円換算ベース))の騰落率に連動すること、または同指数を上回ることを保証するものではありません。
また、指数公表もとの破綻等により当該指数の参照が困難となった場合等には、指数との連動を終了し、償還することがあります。

投資信託に関する一般的なリスク
・法令や税制が変更される場合に、投資信託を保有する受益者が不利益を被る可能性があります。
・信託財産の状況によっては、目指す運用が行われないことがあります。また、信託財産の減少の状況によっては、委託会社が目的とする運用が困難と判断した場合、安定運用に切り替えることがあります。
・証券市場および外国為替市場は、世界的な経済事情の急変またはその国における天災地変、政変、経済事情の変化もしくは政策の変更等の諸事情により閉鎖されることがあります。これによりファンドの運用が影響を被って基準価額の下落につながり、その結果、投資元本を下回る可能性があります。

投資信託に関する一般的な留意事項
・投資信託は、預貯金または保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
・投資信託は金融機関の預貯金とは異なり、元本および利息の保証はありません。投資した資産価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負います。


ファンドの主な費用について

当ファンドのご購入時や保有期間中には以下の費用がかかります。

[ 直接ご負担いただく費用 ]
● お買付時の申込手数料 買付価額に2.1%(税抜2.0%)の率を上限として、販売会社が定める率を乗じて得た額。ただし、「自動けいぞく投資コース」において収益分配金を再投資する場合は、無手数料。
● 換金手数料 ありません。
● 信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に対し、0.50%を乗じた額。

[ 保有期間中に間接的にご負担いただく費用 ]
● 信託報酬
信託財産の純資産総額に対して年率1.512%(税抜1.44%)
●信託事務の諸費用(※)
●売買委託手数料等(※)
※信託財産の規模、取引量等により変動しますので、金額および計算方法を表示することができません。
● その他の費用
信託財産の純資産総額に対して年率0.05%を上限とする額を、監査費用等および法定手続き等の費用等にかかる諸費用の合計額とみなして、間接的にご負担いただく場合があります。

お客様に直接および間接的にご負担いただく費用の合計額は保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

お申込みメモ
※ お申込みに際しましては、投資信託説明書(交付目論見書)本文をよくお読みいただき、商品の内容・リスク等を十分ご理解のうえ、お申込みくださいますようお願い申し上げます。

設定日
平成22年3月9日
信託期間
原則として無期限
決算および分配
原則として毎年5月20日(休業日の場合は翌営業日)
買付単位
1万円以上1円単位
※自動けいぞく投資コースにおいて収益分配金を再投資する場合は1口単位

買付価額
買付申込受付日の翌営業日の基準価額
※自動けいぞく投資コースにおいて収益分配金を再投資する場合は、各計算期間終了日の基準価額。
換金価額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額
委託会社、その他関係法人の概要

委託会社
UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社
信託財産の運用の指図等を行います。
受託会社
中央三井アセット信託銀行株式会社
(再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)
信託財産の保管・管理等を行います。
販売会社
UBS証券株式会社
当ファンドの募集・販売の取扱い等を行います。


当ウェブサイトのご利用にあたってのご注意事項

当ウェブサイトはUBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社(以下、弊社)により、本ファンドの情報提供を目的として作成されたものであり、 有価証券の取得の勧誘を目的とするものではありません。本ファンドのご購入に際しては、販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、 必ず内容をご確認のうえ、お客様ご自身でご判断ください。当ウェブサイトに記載された運用実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。 当ウェブサイトに記載された市場やポートフォリオの見通し等は本資料作成時点での弊社の見解であり、将来の市場の動向等を保証するものではありません。 また、将来、予告無しに変更される場合もあります。騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。

UBS AG、UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社、およびそれらの関係会社は、本ホームページの記述を通じてファンドの購入の推奨および勧誘を行うものではなく、 またファンドへの投資に関するアドバイスを提供するものでもありません。

関連情報

日本におけるUBSのアセット・マネジメント業務は、UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社で行っています。

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