A fundamental aspect of 
sound business management. - 包括的な環境への取り組み

UBSの環境への取り組み

2012年までに二酸化炭素排出量を2004年比40%削減。UBSは、全世界で二酸化炭素排出量の削減に努めています。

エネルギーの効率化や再生可能エネルギーの利用等により、世界のUBSグループが排出するCO2は2004年から22%削減されました。また、UBSグループは自社の企業活動が及ぼす環境負荷を抑制するための「環境マネジメントシステム」を確立し、1999年からISO 14001の認証を受けています。CO2排出量の削減については、2012年までにCO2排出量を2004年比40%削減という明確な数値目標を2006年に立て、実践しています。

金融ビジネスで地球環境を守る

SRI(社会的責任投資)にグループ全体で取り組むとともに、SRIへの投資資産を大幅に拡大するなど、市場メカニズムを通じた環境保護にも取り組んでいます。このほか、「UBS地球温暖化インデックス」など、環境に連動した指数(インデックス)を次々に発表しています。また、企業活動における地球環境対策や資源の効率的活用、企業市民としての責任に配慮した経営を行なう企業に積極的に投資する独自のSRI基準を持っています。グローバルで60名以上のSRIを専門とするアナリストが、気候変動、CO2排出予想、代替エネルギーなど幅広い視点からの包括的な調査を行っています。

個人投資家に環境関連株への投資機会を提供

日本では、地球温暖化防止に関連した革新的な技術力を持つ世界の企業の株式に投資を行う「UBS地球温暖化対応関連株ファンド(愛称クールアース)」や、環境が変化することで恩恵を受けると思われる企業の株式を中心に投資する「グローバル・アンブレラ UBSエコ」を設定・運用し、個人投資家に環境関連株への投資機会を提供しています。

Climate Change: 地球温暖化 日本の対応と環境関連事業

SRI専門チームと日本株調査チームの共同執筆による「Climate Change: 地球温暖化 日本の対応と環境関連事業」と題する調査レポートを発表し、お客様に情報提供を行っています。当レポートでは、多くの気候変動対策技術で日本企業が世界をリードしている点に留意し、世界および日本企業にとって地球温暖化が何を意味するのかを掘り下げるとともに、日本株投資戦略における視点、注目点などをご紹介しています。

写真 - 金融ビジネスで地球環境を守る

写真 - 金融ビジネスで地球環境を守る

写真 - 金融ビジネスで地球環境を守る

グローバルに環境のためのネットワークを支援

温室効果ガス削減を目指してビル・クリントン前米大統領が立ち上げた「クリントン気候イニシアティブ」。そのプログラムのひとつである都市エネルギーの消費削減のための取り組み「エネルギー効率化建物改良プログラム」をUBSはファイナンシャルパートナーとして支援しています。

このほか、「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト」、「国連環境計画金融イニシアティブ」など、国際的な環境のためのネットワークに積極的に参画し、企業全体の環境取り組みの発展をリードしています。

スポンサーシップ活動を通じた環境保護の推進

UBSは、スポンサーするゴルフトーナメントなどのイベントにおいても、積極的に環境への取り組みを行っています。2008年7月に宍戸ヒルズ カントリークラブで開催されたUBS日本ゴルフツアー選手権では、排出CO2のゼロ化を目標に掲げ、来場者にリサイクルバッグやマグカップを配布するなど、様々な取り組みを行いました。

写真 - UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズにおける環境への取り組み

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